わたしのつれづれ日記とは

元熊本学園大学社会福祉学部長「和田 要」教授 推薦

毎日の積み上げが、記憶を蘇らせ、あなたの歴史と物語をカタチにします。
全ての人間には生きてきた歴史があり、その中に生きてきた思いと願いの物語があります。

家族は高齢になった親のことを知っているようで知らないこともあります。
親に若い時のこと、輝き、挫折していたことなどを聴くことに遠慮やためらいがあります。

最も重要なことは、高齢者自身が、この教材をやり遂げることで生きてきた証を完成させられるところです。

ご家族にとっては、親の人生の物語をつくりあげ、その人の生活の質(QOL)を高め、介護専門職にとっては、「尊厳ある介護」を展開できるツールとして推薦します。

和田 要 教授

略歴:

熊本学園大学社会福祉学部 元学部長
九州看護福祉大学大学院 元非常勤講師
日本介護福祉学会会員ほか
専門分野:社会福祉学、介護福祉学、地域の福祉のまちづくり

幼い頃~

生年月日、育った土地、家族、通った学校、祖父母の想い出、給食、仲の良かった友達、兄弟姉妹の想い出、職業....etc

現在~未来

今楽しみにしていること、悩んでいること、不安なこと、家族に伝えたいこと、座右の銘、やり残したと感じること、挑戦したいこと。

熊本の歴史

上通、銀座通り、銀丁百貨店、蜂楽饅頭、銅銭糖、旧熊本空港、熊本大地震など、熊本ならではの懐かしい話をふんだんに取り入れています。

目的やねらい

テキストで発話

わたしのつれづれ日記はお題に沿ってどんどんお話していただくことを大切しています。そして、その話は普段なかなか聞けないテーマが多いと思います。まずはエピソードを話していただき、頭を活性化させること、楽しんで脳トレすることがわたしのつれづれ日記のねらいです。もちろん、お題から脱線して夢中で話していただいても大丈夫です。

単なる脳トレではありません

"例えば介護職員様で言えば、ご利用者様とこのテキストをレクレーションなどで利用しているうちに、自分の親のように思えるほど理解が深まっていることに気付くことでしょう。相手の話を聞くことによって大切な存在と思えるようになるからです。
レクレーションでご使用いただくことで、ご利用者様としては「話していいんだ」「聴いてくれてありがとう」という喜びが生まれ、職員様としては「その話初めて聞いた」「こんな思いでこの方は歳を重ねてこられたのか」「その中でどんな支援ができるだろう」という、そんなテキストです。

こんな方にお勧めです

ご利用者様にとって

・毎日いきいき頭の体操をして認知症に向けた対策をしたい

・レクレーションがつまらない。マンネリ

・自分が生きてきた証を残したい

ご家族にとって

・親にどんな年になっても自分らしくいきてほしい

・いつまでも頭も体もしっかりしていてほしい

・元気なうちに自分の生きてきた証を残してもらいたい

施設にとって

・尊厳ある介護を実践したい

・ご利用者様にいきいき過ごしていただけるツールを探していた。満足度を高めたい

・ご利用者様と職員の信頼関係を深めたい

・話が苦手な職員がご利用者様と何を話したらいいかわからないと言っている

・レクレーションの事前準備が大変

「わたしのつれづれ日記」に関するお問い合わせ

​電話 096-370-0771    FAX 096-370-0348

​〒860-0834   熊本県熊本市南区江越2-7-5

© 2018 TSUREDURE DIARY ALL RIGHTS RESERVED.